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かみそーのグランプリ静岡出店&PTQレポート

2017年10月05日(木)12:24 コラム記事
みなさん、こんにちは。
カードボックス本部のかみそーです。
先日、カードボックスとしてマジック・ザ・ギャザリングの大型イベント「グランプリ静岡2017秋」に出店してきました。
今回はその様子をお届けしようと思います。
















































私たちのブースでは、中古シングルはもちろんのこと。
各種くじやオリジナルサプライなど多数の商品をご用意させて頂きました。
特に今回新たにご用意させて頂いた1万円ガラガラくじは非常に好評で、多い時には20名ほどのお客様が回し待ちの状態でした。




それ以外にも島くじや土地くじは私たちのブースでは定番の商品となりつつあります。
次回以降のイベントでも(おそらく)ご用意させて頂きますので、今回購入できなかった方は是非次回私たちのブースにお立ち寄りください!!








さて、バイヤーブースはこんな感じでしたが、私個人としては日曜日に開催された「プロツアー予選(以下、PTQ)」に参加してきました。
今回のPTQのフォーマットは「スタンダード」、更にスタンダードローテーションの切り替わりのタイミングということで環境が一新され、
私のようなPPTQプレイヤーにでもプロツアーに参加できる大きなチャンスです。
今回は【青白副陽】デッキを使用しました。
デッキリストはこちらです。

【青白副陽】
メインボード
4:選択
4:検閲
4:霊気溶融
2:アズカンタの探索
4:至高の意志
2:不許可
2:排斥
2:残骸の漂着
4:天才の片鱗
3:燻蒸
3:副陽の接近

1:試練に臨むギデオン
4:灌漑農地
4:氷河の城砦
9:島
8:平地


サイドボード
3:威厳ある
カラカル
2:奔流の
機械巨人
2:鉤爪の切りつけ
2:領事の権限
4:否認

1:不許可
1:残骸の漂着



私が予想したスタンダード環境の主要デッキは、
・ティムール →ミシュラランド以外スタン落ちしておらず未だハイパワー。環境トップメタ。
・赤単 →序盤をささえるクリーチャーが何枚かスタン落ちしたものの、フェロキドンと稲妻の一撃を擁してほぼフルパワー状態。
・黒緑 →特に獲得したカードも無く、増える要素も無し
・恐竜 →新勢力。ティムールエネルギーに構成上強く、パワーも申し分無いがコントロールには弱そう。
・コントロール →  殺戮の暴君が厳しい。破滅の刻で触れない青赤系より、燻蒸や残骸の漂着で触れる青白系が良さそう?

とこんな感じで、基本的には前環境のデッキからほぼほぼそのまま移行+トップメタのティムールに強い恐竜が増えるだろうと考えました。
特にティムールエネルギーはスタン落ちの影響をほとんど受けておらず、間違いなく多いだろうとの予想からティムールに強いこのデッキを選択しました。
前回のRPTQでも使用していたのですが、イクサランからの新カード<残骸の漂着><アズカンタの探索>の2種類が入ったことにより、デッキコンセプトが引き締まってより強力になったと感じました。






ではPTQのレポートです。
マックス定員は256名ですが、今回は発売週ということもあってスタンダードをプレイしてる方も少なく64名でのスタートとなりました。
本来は予選5回戦のシングルエリミネーションを勝ち抜いた後、トップ8でのシングルエリミネーションを戦うのですが、今回は予選に不戦勝が2つ。
シングルエリミネーションを3回勝てばトップ8というボーナスステージでした。
実は大会に出るのは久々だったので、初戦はかなり手が震えましたw

R1:Bye
R2:Bye
R3:赤緑恐竜 〇〇

非常に有利なマッチアップです。
①序盤に引いたギデオンと霊気溶融で相手の攻撃をいなしつつ、残骸の漂着と燻蒸を連打して副陽で勝ち。
②残骸の漂着を奔流の機械巨人で使いまわして盤面空っぽにして副陽で勝ち。

R4:ティムールエネルギーt黒 〇〇
①燻蒸で流したらマナフラッドしていたので、その隙に副陽決めて勝ち。
②スカラベの神を排斥、ニコル・ボーラスを否認でカウンターして副陽で勝ち。

R5:赤単 〇〇
①ライフ3相手の場にハゾレト(霊気溶融付き)手札2の万事休す状態から副陽キャスト→ハゾレト能力→ハゾレト能力に不許可でもみ消して2枚目の副陽間に合って勝ち。
②残骸の漂着で流した後、副陽2連打間に合って勝ち。

ということで無事トップ8へ。
想定していたマッチアップばかりだったので落ち着いてプレイできたのと、発売週ということもあって相手プレイヤーがほとんど残骸の漂着のケアせずアタックしてきたのが上手くハマりました。
あと3回勝てば念願のプロツアーです。

SE1:バント副陽 ××
副陽ミラー。
想定はしていましたが、相手のデッキに入っているのはサイクリング付のカードが多いので無駄杯が少ないことと<ルクサの恵み>が強力なことから、不利なマッチアップです。
①基本的には副陽先撃ちが有利になるのでそれを目指すも、霊気溶融、残骸の漂着、燻蒸がハンドに溜まってしまい、もたもたしている間に副陽打たれて負け。
②ルクサの恵み2枚、ケフネト、奔流の機械巨人と着地すると厳しいカードが全て盤面へ。一回副陽挟んで否認構えの副陽をプレイするももちろん2回カウンターされて負け。

ということでSE1没でした><

■プレイしていて気になったのは以下の点

・とにかく牙長獣の仔が厳しい。
→対策として試練に臨むギデオンの増量。とりあえず3枚で試してみようと思います。
・マナフラッドに対する受けがほとんど無い
→今後は副陽デッキも増えそうですし、ミラーで強くフラッドにも耐性があるケフネトをサイドボードに入れようと思います。

スタンダードでもまだまだ活躍しそうなデッキなので、今後も調整していきたいと思います。
残念ながらプロツアーへの権利は取れませんでしたが、久々に大会に出て楽しくマジックできたのでよかったです。
次はグランプリ香港とグランプリ上海に出場予定ですので、またこちらで報告させて頂きます。


それではまた次回!

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