店員じょにおとマナロック譚

2016年08月14日(日)15:16 デュエルマスターズ
(今回のまとめが下のほうにございます)
 
ある日、店員じょにおはダーウィンと呼ばれるデッキを使っていました。
 
マナを伸ばしまくり雑に進化クリーチャーを飛ばすだけで相手をロックしていく最高に気持ちいいデッキです。普通にアルファディオスとシャングリラが並び立ちます。
 
相手は赤黒緑ドギラゴン剣。
 
新弾の超強力カードを多数用いたビートダウンのようなデッキです。
コンボデッキともいえるかもしれません。
 
「革命チェンジ」と「ファイナル革命」によりクリーチャーを展開し1ターンで全てのシールドを割り切り直接攻撃をかますことができます。驚くべき速さ。
 
しかしこちらもそれを予想したトリガーなどのカードをたくさん積んでいるのです。
この試合貰った・・・・・・!!
 
 
【数分後】
 
 
……負けた。
 あのメガマナロックとかいうカード許さない。
 
唐突に手札から飛んできてマナをロックしていくのを許さない。
パワー7000とかいう無駄に高い数字くっ付けてるのを許さない。
 
絶対に許さないぞ……。
 
お仕置きが必要だ。マナロック、アウト~。
 
 
【後日】
 
 
マナロックを使う全てのプレイヤーにお仕置きが必要です。
マナロックは許されないカードです。
 
しかしお仕置きとはなんでしょうか。
 
???「マナロックって出た次のターンからは殴らないとロックできないのでは?」
 
…・・・!!それです!!!!
 
マナロックは殴らないとロックできない雑魚カードなのです!!
 
怠惰ですねぇ!!!!
 
 
 
 
つまり殴られれば強くなるカードを使うのです。
 
殴られて強くなるカード…。
 
……。
 

 
これだ……。
 
最強や……。
 
 
これでマナロックは安易に殴れないのです。
 
殴られることで力を発揮する天門は楽しいです。
その気持ちが奇跡を起こすのです。
 
ん…?
奇跡?
 

 
 
あれ?ミルザム天門・・・?
 
 

 
 
 
全てのパーツが噛み合いました。
 
これこそ世紀のマナロック絶対許さないマン、ヘブンズゲートです(大嘘)
 
天門となれば構築は簡単です。
そして今回は割愛しますが回し方も簡単です。
殴ってくるのなら待機するだけ、殴ってこないならブライゼナーガを投げるだけの仕事です。
 
マナロック死すべし慈悲は無い!!
 
パンツァー・フォー!!!!
 
 
 
【数分後】
 
 
 
アイエエエエ!!マナロック2体目!?2体目ナンデ!?
 
完全に忘れてました。
殴らなくても2体目出せばマナフリーズできますね……。
 
でもさすが天門。ダーウィンよりは勝てました。
 
 
 
【まとめ】
 
さて、今回はマナロックに関して批判的に書きましたが天門以外にも対処法はたくさんあります。
 
単純にこちらがマナロックを相手よりも早くだすこともひとつです。
 
他にも2ターン目にゴースト・タッチなどでハンデスしたり、先攻であれば3ターン目に解体ジェニーを使ったりすることで確実にマナロックの芽を摘むことができます。
フェアリー・ギフトなどを挟んで早期に出してくることが予想される場合はオリオティス、出された後でもオリオティス・ジャッジで山札の下に戻せます。
また、マナ置きに気をつけたりデッキ構築を単色か2色程度に抑えることでマナロックによるダメージを抑えることができます。
 
見落としがちなのは単体でかなりの仕事をするマナロックも1体ではフィニッシュ能力に欠けるということです。そこで今回のドギラゴン剣のような高い打点と瞬間火力を出せるクリーチャーをフィニッシャーに持ってくるのです。
このドギラゴン剣などのフィニッシャーを捌くことや相手よりも早くこちらが動くこと、より盤面を整えて殴ることが非常に重要になってきます。 
 
より強い動きをするデッキとカードを選ぶことがキモですね。
マナロックはその1枚なのです。
 
 
さて、では今回はこの辺で。
 

 
 
 

関連記事

コメントの一覧

    この記事にコメントはありません

コメントの投稿

全角32文字以内
半角英数字
※公開されません。
半角英数字
全角512文字以内

トラックバックURL

トラックバックの一覧

    この記事にトラックバックはありません

最新記事

最新コメント

カテゴリ

タグ

2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年

検索フォーム

RSS2.0