Chaos奮闘記vol.7@ラスティ

2017年07月11日(火)14:41 ChaosTCG
今期の夏アニメはようこそ実力至上主義の教室へが面白いと感じているラスティです。
ChaosTCGのBCFも終わり、TCGのモチベが一気に下がってきている中、アニメ レクリエイターズを見て少しでもモチベの回復に勤しもうとしています。
 
今回Chaos大阪BCFに行って来たレポートを書いていきます。
まず、私が最初に出た大会は、「ChaosTCG 日本選手権 BCF2017 ネオスタンダード」です。
使用パートナー 空を翔ける者「朱雀壱弥」
加藤恵と正直迷いましたが、壱弥が安定して回ってくれると思ったので壱弥を選択しました。
初戦の相手はこのすばのリッチー「ウィズ」
初手から大きく事故を起こしてカナリアが終盤以降にしか出なくて負けてしまいました。
最後は相手のハンドにパートナー1枚あることを想定した動きでショットをかけたのですが、残り12枚の山に2枚パートナーが眠っていてショットを防がれてしまいました。
 
即ドロップしてクオリディア・コードのタイトルカップに出場しました。
マッチング数は少なく、2回戦で準決勝までいけました。
使用パートナーはもちろん、空を翔ける者「朱雀壱弥」
9/10が壱弥を使っていて参加者全員で「ですよねー」って大声で叫んでいました。
これだから壱弥ディアコードは嫌なんだよ・・・。
ぶん回った方が勝ち確定なので、私は見事にキャラが出ない事故を引き起こしに2回戦目でブーンされて終わりました。
 
その後はフリーファイト4戦行いました。
使用デッキは空を翔ける者「朱雀壱弥」(デッキは変えれたのですが使いたくて固定でやっていました)
1戦目 秘められた思慕の情「大蔵 りそな」
いきなり後攻1ターン目からブーンしたのに魚でうまく流されながらも再スタンドとかを駆使して自分の山が無くなるまでに粘り勝ち。
 
2戦目 もうひとりの天才“ラボメン”「比屋定 真帆」
初手から対戦相手が事故ってるって呟いてたのですが、私もかなり事故っていて霞を引かなくてドロソが無くかなり苦戦しました。
最後は霞、カナリア、舞姫の盤面を作って相手が場を整える前にひき殺して勝ち。
 
3戦目 元気いっぱい!「サーバル」
中盤に蜂蜜水(手札に戻すメタ)とドローメタを貼られてこちらの行動を制限してきて辛かったです。
壱弥は早いデッキなので、焼き対策が無いのも弱点ではあるのですが、まさか今のご時勢焼きパートナーを使ってくるとは思っておらずにかなりの苦戦を強いられました。
最後はこちらがボトムパートナーで負け。
 
4戦目 短気で鋭利な魔法忍者「リップル」
先攻取られていきなり効果だけで真ん中を焼かれ裏返ったのだけど、手札にパートナー持っていて首の皮一枚つないだ形。
後攻1ターン目に一番強い動き+再スタンドをしたら相手のデッキを半分以上削りきって相手が絶望した顔になって投了されて勝ち。
やろうと思ったら後攻1ターン目で決着がつくのだよ。
 
その後、知り合いから「フリーで壱弥使うとか最低かよ」って罵声が浴びせられました。
構わないんだ、勝てばいいんだから・・・。
 
最後に日本橋で壱弥のパーツを漁って強化して帰宅しました。
最後に食いに入った飯屋は美味しかったな・・・。
 
ここからはちょっとした考察の話
ノラととのカードが公開されています。
その中で少し気になったカードがあるのでご紹介させていただきます。

男からしたら凄くいたいカードですね。
でも、効果も男のパートナーですら裏返してしまう効果を持っているんです。
しかも、最初に要求してくるのはハンデスと来た・・・。
現在壱弥やオカリン、カズマと言った優秀なパートナーは多いです。
しかも、真ん中を裏返すと言うことはそのバトル中パートナーでアタックできないのです。
このカードが今後刷られるようなら壱弥の使用率はぐっと下がっていくと思います。
お願いだからこんなカード刷って欲しくなかった・・・。
しかも、相手ターンとも書いてないので自ターンに使ってパートナーの耐久0って言って貫通をゴリゴリ削れるのも考慮して受け先を考えないといけなくなる。
このカードは効果こそ一部にしか刺さらないけど、刺さる相手にしたらものすごい効果を発揮するカードです。
枠があれば2枚は刺しておきたいですね。
 
以上、これで今回のブログはおしまい!!
次の更新は未定です。
 

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