花札について(構築と雑談)

2016年12月05日(月)18:11
こんにちは、またどんです。

記事に入る前に少し紹介...

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さて、本題です。
昨日書いた記事にやっちゃいけないことが結構書かれてたので、構築を紹介した後にいろいろ書きます。
まだまだ花札を語るには力が足りませんでした!!!
精進します!!!!!


・・・


とりあえず今使っている構築を紹介します。



--------


モンスター(26枚)
花札衛-松-×3枚
花札衛-芒-×2枚
花札衛-柳-×3枚
花札衛-桐-×2枚
花札衛-松に鶴-×2枚
花札衛-桜に幕-×3枚
花札衛-萩に猪-×3枚
花札衛-芒に月-
花札衛-桐に鳳凰-
花札衛-牡丹に蝶-×3枚
花札衛-柳に小野道風-×3枚

魔法(14枚)
超こいこい×3枚
花合わせ×3枚
花積み×3枚
札再生×3枚
闇の誘惑×2枚

エクストラデッキ(15枚)
虹光の宣告者×2枚
花札衛-猪鹿蝶-×2枚
月華竜 ブラック・ローズ
ブラック・ローズ・ドラゴン
花札衛-雨四光-×2枚
クリムゾン・ブレーダー
PSYフレームロード・Ω
氷結界の龍 トリシューラ
花札衛-五光-×2枚
花札衛-月花見-×2枚

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ちょっと採用理由とかを書いていきます。
自分の個人的意見が混ざりまくってるので、間違いは少なからずあると思います。
もし読んでくださった方で教えてもらえるなら、この記事にコメントを頂けるとむちゃくちゃ喜びます!!!

<カス札の採用枚数>
は必須の初動により3枚です。
また、はアド損しないため、3枚です。ちなみに、柳のワンドローはめちゃくちゃ強いです。豆知識でした。
はかぶってもあまり強くないのと、花合わせを考慮して2枚です。
特にはほんとに役に立たず、役に立つ盤面と言ったら花札のミラーのみです。
一応岡山ではミラーが多発しますので、2枚入れてます。


<種札の採用枚数>
牡丹とかとかですね。
牡丹は圧倒的柔軟性があるチューナーなので3枚、十二獣の先行展開を返すのにめちゃめちゃ便利なため3枚です。
特にチューナーは超こいこいでめくれれば強いことがほとんどなので、柳に小野道風とあわせて6枚体制にしてます。
紅葉に鹿はよく聞かれますが不採用です。ある一枚を除いて花札は相手のバックを展開によって剥いでいくことができます。
その一枚とはなんでしょうか?
これです。




松と桜の幕セットがなければ、増殖するGも超えることができません!!

これ以外の現在流行している罠は次元障壁や神の通告などがありますよね。
これらは萩に猪やチューナーがそろったときに勝手に使ってくれます。そんな時は光札と桜の幕を使ってワンキルしましょう。


<光札の採用枚数>
花合わせを発動した後に次元障壁を打たれた場合にもワンキルできるようにするためと、時々発生する超こいこい+花積みにより確定6000ダメージを狙うときの組合せを増やすために全種類採用しています。松に鶴は昨日の記事で書いたように、花積みで積みこむ回数がかなり多いので2枚、柳に小野道風はチューナーであることと、三枚採用している柳とのバランス上3枚、あとの二枚は単純にワンキル要因の一押しとして採用しています。


<魔法の採用について>
パワカは三枚採用あたりまえですね ✋( ͡° ͜ʖ ͡° )

札再生ですが、今回のデッキコンセプトとして、とにかく花札の動きをして強い動きとなるようにデッキバランスを考えてます。
時間差のない回収効果は強力ですし、札再生が落ちた場合も魔法を加えて弱い動きとなることがないため採用しています。
また、手札にあぶれた花札を召喚制約を受けずに出せることも非常に強力ですね。
これのおかげで桜に幕の効果も強気で発動することができますし、ワンキルの一押しになることも多々あります。

闇の誘惑については、カス札ばかり引いた場合に有効札に還元できる可能性を考えて採用しています。
前の記事に書いたように、トップに左右されるため、使うときは注意が必要ですね。

<エクストラの採用について>


五光は二回出す機会が想像以上にあったため2枚採用しています。

雨四光はバーンを狙って勝ち切る場合を考えて2枚です。

月花見は出す場合は次のターンの通常ドローがなくなるため、使うときは2枚目を介して雨四光などのシンクロモンスターへ向かう場合があったため2枚にしています。

猪鹿蝶は、ほかのカードと仲間はずれにすることはできず2枚にしています...。
花札ミラーとか対インフェルノイド以外では2枚使うことはなかなかないと思いますw
わりかしKozmoとかファーニマルとかにも使えるんですけどねw

アークデクレアラーは、超こいこいを絡んだ場合に多用するので2枚です。
二枚出しておくこともたまにあります。
小技として、相手の場にドランシアがいるときに超こいこいをうって出しておくと、ドランシアの破壊効果を無効にできたりします。実戦ですることは少ないですが、覚えておくとどっかで役に立つかもという豆知識です。

ブラックローズはワンチャンスを作るための一枚程度の認識で、いるかどうかは微妙です。
抜ける候補としては一番上です。

月華竜は青眼やDDなどに月華アーデクの構えを作るのに必須です。
超こいこい+松+牡丹とかで結構できます。牡丹のほかのモンスターのレベルを2として扱うは任意なので、レベル7は牡丹+松でつくります


オメガ花積みを墓地に戻すことが出来たりと、わりと小回りが利く一枚です。先行展開を助長できるのも○。

クリムゾンブレーダーはおしゃれ枠です。花札ミラーやDD戦において、次元障壁の上位互換のような動きを見せてくれます。

トリシューラはワンキルできない場合の攻め手として用いることが多いです。超こいこい+松+牡丹で出します。

こんなもんですねー
ほかに採用できるものとしてはセブンシンズ+ペインゲイナーセットだったり、レベル6シンクロだったりがあるようですね。
スターダストチャージウォリアーとか、コーラルドラゴンが思いつきますね。
レベル8だとスカーライトはかなり押しています。

<サイドについて>
幸い影のデッキ破壊ウイルスを打てるようなステータスになってますので、サイド後は狙っていくといいのではないでしょうか。
後手で捲るというデッキコンセプトでしたが、サイド後は手のひら返すのも悪くないと思います。
しかし、花札を使ってて、そういったカードがめくれて落ちていくのを見ると何とも言えない気持ちになります。
また、デッキが自分の展開に重きを置いている以上、魔封じスキルドレインなどが直撃するとトランプがしたくなるので対策が必要です。サイクロンとかが素直な回答ですが、もっといいものを探しています。何かあればぜひコメントを!




以上がかなりおおざっぱですが、自分の今使っている花札の構築でした!




構築についてはこれくらいにして、前回の記事の訂正をしていきます。
普通に読んでいくとわかると思いますが、アークデクレアラーが普通に戦闘破壊される恐れがあるデッキには安易に出してはダメです。だしときゃいいだろーみたいに書いてましたが、間違いです。
また、怪獣には勝てないと書いてましたが、そうでもないです。純怪獣には何も展開しないことでケアし、12怪獣などには結局ワンキルするので関係ないです。ワンキルができない札なら、、、つらいです。

今回はこのくらいです。
またなんか書くことがあったら書きたいと思います。

最後まで読んでくださった方はありがとうございました!
しつこいですが、何かコメント残してくれれば反応しますのでよろしくお願いします!




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