紗夜ちゃんは特別な存在になれました。

2016年11月22日(火)19:36 アンジュ・ヴィエルジュ
いつも川越精文堂をご利用いただきありがとうございます!

どうも、いおりんでっす。

昨日公式からアンジュ・ヴィエルジュの新禁止・新制限カードが発表されましたね。《適用日は2016年12月1日(木)になります。》

詳しくはこちら→https://ange-vierge.com/rule/restrict/


禁止カード
・B4-077 波の女神 リューネ
・B7-005 永遠の後輩 佐久良舞衣菜
・E2-010 希望の光 東条遥


コンビネーション制限
・B10-099 異能相殺パラディウム
・B12-010 新生徒会長 日向美海
・B13-003 学園祭 蒼月紗夜
・B13-021 御影葵 刹那錬成


が新しく追加されましたー。

制限カードからは

・B6-060 リザレクト・ソング

制限カードから解除されましたね。


全体的な印象として紗夜デッキが大幅に規制されましたね。
序盤の下地となっていた「永遠の後輩 佐久良舞衣菜禁止カードになってしまいました。

舞衣菜ちゃんに関しては出た当時では青Σの特権といっていいほどの強フレームカード。条件はありますが、アクションカードも手札に加えられる優秀な効果ですね。
この舞衣菜ちゃんが禁止されてしまったことによって光の導き 紗夜などの採用枚数が変わってくるのかなぁと。
2枚以上のプログレスのみのサーチとなりますが、2枚の手札の質を上げることはできるので、今後も活躍しそうですね。
舞衣菜ちゃんが居なくなった分新生活 蒼月紗夜などのレベル1以上のプログレスをサーチ出来るカードはしっかり使っていきたいですね☆


それと紗夜デッキに影響しそうなもう1枚も禁止カードに。
終盤にすさまじい詰め方をする希望の光 東条遥

前回のアンジュ公認店店舗大会の記事で紹介したばかり…
遥が抜けたことにより「奔る閃光 蒼月紗夜」「闇を裂く閃光 蒼月紗夜」はもちろん、「たった一つの煌めき 蒼月紗夜」「可能性への憧れ 蒼月紗夜」などの採用が見直されそうですね。
遥ほどの確実な詰め方はできないものの、ダメージを与える量は多いのでゴリ押ししていきたいところ。


紗夜デッキの上位者レシピには必ずと言っていいほど入っていたこの2枚のカード。
これからどういった構築になるのかが楽しみですね。


禁止カードとは別にコンビネーション制限に「異能相殺 パラディウム」「新生徒会長 日向美海」「学園祭 蒼月紗夜」「御影葵 刹那錬成」の組み合わせが制限に。






「御影葵 刹那錬成」「学園祭 蒼月紗夜」の先行1ターン目から確定で3レベルになるという強コンボが使用不可に。
2枚とも13弾で収録されたばかりのカードなのでちょっぴりショックだったり…
このコンビネーション制限は紗夜デッキ以外にも美海デッキなども影響を受ける組み合わせですね。

紗夜デッキで学園祭 蒼月紗夜を採用した場合、日と月 美海&紗夜」や「取り戻した絆 蒼月紗夜といった山札を削る手段が必要になってきそうですね。
御影葵 刹那錬成採用だと展開力が下がりますので、リフレッシュ 蒼月紗夜」や「薔薇園の主 リゼリッタといった展開できるカードを併用していきたいところ。
異能相殺 パラディウムに関しては一面のバトルダメージを0点に抑える優秀な防御カード。ですが採用するのであれば展開力が課題となってくるでしょうか?
担当者の個人的意見では新生徒会長 日向美海を使っていきたいですが、是非様々なカードを組み合わせて新しい可能性を探ってみてくださいね(*'▽')




青デッキのカード以外にも波の女神 リューネが禁止カードになった関係で赤デッキ(エルエル)にも多少の影響が出そうですね。


…やっぱりあまり影響はないのかなぁと…




制限カード解除からは「リザレクト・ソング

出た当時ではどのデッキにも採用されていることが多かったですね。
条件はやや緩めなのに対し、捨札からレベル4以下の好きなプログレスを場に出せるという素晴らしいカード。
強力な展開力と安定性があったため制限カードになっていました。自分自身もこのカードには長い間お世話になりました…。
リザレクト・ソングが制限された後短期集中ブートキャンプ」の互換が各色に配られたため、短期集中ブートキャンプ(とその互換)のほうを採用している方が多かったかなという印象。
しかしプログレスが居ないところにもプログレスを出せるリザレクト・ソングでは使い方も違うと思いますので、是非もう一度活躍してほしいと思う一枚ですね!



以上のカードが新禁止・制限カードとなりますね。
今後個人的にはエルエル美海が上位に食い込むのかなぁと…
紗夜はもともとのスペックが高いので、どの程度影響を受けるのかが気になるところ。
今回は特に影響を受けていないソフィーナなどもどうなっていくのかも楽しみですね。

では本日はこのあたりで。
ではではー☆

関連記事

コメントの一覧

    この記事にコメントはありません

コメントの投稿

全角32文字以内
半角英数字
※公開されません。
半角英数字
全角512文字以内

トラックバックURL

トラックバックの一覧

    この記事にトラックバックはありません

最新記事

最新コメント

カテゴリ

タグ

2023年 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

検索フォーム

RSS2.0