HGとMGの違いについて

2014年06月12日(木)18:19

 
ディー〇ルレッ〇ャー!
 
イヤァオ!’N’です
月刊ブシロード連載のファイヤーレオンは新日本
プロレス所属レスラーの特徴をよく捉えていて
素晴らしいですね^^
 
今日はガンプラのHGとMGについてです
この二つの特性を理解していただいて、
ご購入の参考になれば幸いです
 
まずHG
 

 
今回はフルアーマー・ユニコーンガンダムを例えに出します
最終章が公開されたことですし
 
まずHGは、現在は1/144スケールでのラインナップが主流と
なっています
このスケールは、だいたい13cm前後の身長になっており、
たくさん集めて飾ることが主な目的です
よって量産機であるジム系やザク系は出来の良い
キットが多くなっています
 
 
なお、過去には1/100のHGシリーズもありました
ゴッドやウイング、エックスの時代に見られますが、
その時代の1/100HGよりも、現行の1/144HGの方が
プロポーションも作りやすさも良く出来ているのは、
バンダイの努力の賜物です
 

 
パーツは大体こんな感じです
フルアーマーユニコーンガンダムは、HGの中でも
大型キットになるため、パーツはわりと多いです(´・ω・`)
しかし分かりやすい説明書と計算されたランナー配置により、
ストレスなく組み上げる事が出来ますので、見た目ほど
難しくはないはずです
 
続きましてMG版です
 

 
ものすごく大きいです(゜△゜)
保持のためにABSも使用されているので、
その部分への塗装も控えたほうが良いです
 
スケールは1/100で、RX78-2やMS06だと18センチ
くらいの身長ですが、ユニコーンガンダムは
それらよりも大きいです
 

 
パーツの量は、HGよりも更に多くなっています
ひと筋縄ではいきませんが、組み応えがあります
特に最近のお子さんは根気がない傾向にあるので、
根気良く組み立てさせてあげることが、難しい勉強にも
挑戦する精神的な強さを育むことになるかもしれません
 
MGはHGでは再現できなかった、細かい部分も
パーツによって色分けされています
よってプロモデラーの中には
「初心者にこそMGを組んで欲しい」と
仰る方もいるくらいです
 
HGだと箱絵通りに作ろうとすれば、
継ぎ目消しや塗装が必要になってくるので、
(個人差はありますが)鑑賞に堪えうるレベルの
作品の制作という点においては、
HGよりもMGの方が制作時間は短く済むと思います
 
もちろん好きな機体の場合は、HGもMGも
両方購入されて、違いを楽しむのも宜しいでしょう
多くの場合、MGとHGでは解釈やアプローチに
違いがあるため、その楽しみ方は正解だとも言えます
 
例えばユニコーンガンダムの場合、MGは完全変形
しますが、HGはユニコーンモードとデストロイモードが
別売りです
しかしプロポーションに関しては、変形しないHGの
方が美しいと思います
 
いかがだったでしょうか?
プラモデルに関して分からないことがあれば、
’N’の分かる範囲で解説いたしますので、
ご意見ご感想をお待ちしています

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