放課後ウィザード倶楽部

2016年08月13日(土)03:48 ひとりごと
7月に発売された秋田書店のコミック
「放課後ウィザード倶楽部」


店の常連様が原作者様とお知り合いだということで、原作者様&漫画家様からサインいただきました!
しかもイラスト入り!!


実はずうずうしくもうちのお客様数名の分までサインをお願いしてたのですが、全てにあて名入りでいろんなキャラを描いてくださいました。メインヒロイン(?)の「ルカ」はお客様の分に描かれていましたが、私のは「リリィ」でしたので大満足です。

ガチャに例えると「ルカ」がSSRなら「リリィ」はSRに相当するでしょうか。主人公「那由多」はR、「ニトリ」「サンチョ」はNですね。あくまで主観的な格付けですが(笑)


さて、ご存知ない方もいらっしゃると思いますのであらすじと、感想についても書きます。

須加那由多は、いつもと違う夢を見た。
石の質感、頬を撫でる風、痛みまでもがリアルな世界。
『ただの明晰夢じゃない…?』 魔法、遺跡、マジックアイテム!
親友のニトリ、サンチョと共に、夢の世界で冒険へ繰り出す!!
(裏表紙より引用)



最初に背表紙読んでたので、冒頭数ページでいきなりシリアスな展開(ファンタジーというよりサイキック)に「あれ?」と思いましたが、その後はファンタジー世界でした。

ネタバレになるので具体的な内容については避けますが、1巻はコメディとシリアスが半々で展開のテンポが良いこともあり一気に読めました。主人公の能力も未知数だし、現実世界とのつながりも不明、真の敵もたぶんまだ登場していない、とわからないことだらけですが、徐々にそのあたりにも触れられてゆくのでしょうね。冒頭シーンと1巻ラストを見る限りいずれSFにシフトして行くのでしょうが、それはそれで楽しみです♪

9月に2巻が発売されるのでまたサインをお願いできるといいのですが...(次はぜひ「ルカ」か「シモン」で)。
それにしてもモヒカン郎党には意表をつかれました。良い味だしてますね(読めばわかる)。

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